[{"data":1,"prerenderedAt":49},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-201709-040":3},{"q":4,"prev":40,"next":44,"label":48},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":29},"fp2-201709-040","201709","paper",40,"タックスプランニング","決算書の分析に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。",[12,13,14,15],"総資本経常利益率は、売上高経常利益率と総資本回転率に分解することができる。","当座比率は、その企業の短期の負債に対する支払能力を評価するための指標であり、一般に、この数値は高い方が望ましいとされる。","自己資本比率（株主資本比率）は、総資産に対する自己資本（株主資本）の割合を示したものであり、一般に、この数値が低い方が財務の健全性が高いと判断される。","損益分岐点売上高は、「固定費÷限界利益率」の算式によって求めることができる。",2,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2017年9月 問40 を加工して作成","2017-04-01","【本問の論点】\n決算書の分析指標について、各指標の意味・算式・数値の見方を問う問題である。「最も不適切なもの」を選ぶので、誤りを含む記述を探す。\n【正解の根拠】\n自己資本比率は、総資産に占める自己資本の割合を示す指標である。自己資本は返済の必要がない資金なので、この割合が高いほど負債への依存が小さく、財務の健全性が高いと判断される。数値が低い方が健全とする肢3は逆の説明であり不適切である。よって、正解は肢3。\n【各肢の検討】\n肢1:総資本経常利益率は、売上高経常利益率と総資本回転率に分解でき、適切。肢2:当座比率は短期の負債に対する支払能力を見る指標で、一般に高い方が望ましく、適切。肢3:自己資本比率は高い方が健全であり、低い方が健全とする記述は不適切。肢4:損益分岐点売上高は「固定費÷限界利益率」で求められ、適切。\n【一言まとめ】\n自己資本比率は「高いほど安全」、損益分岐点売上高は「固定費÷限界利益率」とセットで覚える。","決算書の分析指標について、各指標の意味・算式・数値の見方を問う問題である。","自己資本比率は「高いほど安全」、損益分岐点売上高は「固定費÷限界利益率」とセットで覚える。",[],[27,31,33,37],{"option":28,"truth":29,"statement":12,"explanation":30},1,true,"総資本経常利益率は、売上高経常利益率と総資本回転率の積に分解でき、利益率と回転の両面から収益性を分析できるので正しい。",{"option":16,"truth":29,"statement":13,"explanation":32},"当座比率は当座資産を流動負債で割った短期の支払能力の指標で、一般に高い方が望ましいとされるので正しい。",{"option":34,"truth":35,"statement":14,"explanation":36},3,false,"自己資本比率は返済不要の資金が総資産に占める割合であり、数値が高いほど財務の健全性が高いと判断されるので、低い方が健全とする記述は逆で誤り。",{"option":38,"truth":29,"statement":15,"explanation":39},4,"損益分岐点売上高は固定費を限界利益率で割って求められるので、この算式の記述は正しい。",{"id":41,"number":42,"ronten":43},"fp2-201709-039",39,"会社と役員との間の取引について、役員個人の所得税と会社の法人税でどのように扱われるかを問う問題です。",{"id":45,"number":46,"ronten":47},"fp2-201709-041",41,"公示価格、基準地の標準価格、相続税路線価、固定資産税評価額について、価格を決める主体・基準日・価格水準を区別できるかを問う問題である。","2017年9月",1791108161412]