[{"data":1,"prerenderedAt":49},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-201805-014":3},{"q":4,"prev":40,"next":44,"label":48},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":28},"fp2-201805-014","201805","paper",14,"リスク管理","契約者（＝保険料負担者）を法人とする生命保険契約の経理処理に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとし、いずれも保険料は毎月平準払いで支払われているものとする。",[12,13,14,15],"被保険者が役員・従業員全員、死亡保険金受取人が被保険者の遺族、満期保険金受取人が法人である養老保険の保険料は、その２分の１相当額を資産に計上し、残額を損金に算入することができる。","被保険者が役員、死亡保険金受取人が法人である長期平準定期保険について、保険期間の前半６割相当期間においては、保険料の全額を資産に計上する。","被保険者が役員、死亡保険金受取人が法人である終身保険の保険料は、その全額を資産に計上する。","被保険者が役員、入院給付金の受取人が法人である医療保険（１０年更新）の入院給付金は、その全額を雑収入に計上する。",1,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2018年5月 問14 を加工して作成","2017-10-01","【本問の論点】\n法人が契約者となる生命保険について、保険料や給付金が資産計上、損金算入、雑収入のどれになるかを問う問題である。保険の種類と、被保険者・受取人の組み合わせで処理が決まる。\n【正解の根拠】\n長期平準定期保険は、死亡保険金受取人が法人である場合、保険期間の前半6割相当期間は、保険料の2分の1相当額を資産に計上し、残額を損金に算入するのが基本の処理である。肢2は「保険料の全額を資産に計上する」としており、この処理に反する。よって、正解は肢2。\n【各肢の検討】\n肢1：被保険者が全員、死亡保険金受取人が遺族、満期保険金受取人が法人の養老保険は、保険料の2分の1を資産に計上し、残額を損金に算入できる。適切。\n肢2：前半6割相当期間は保険料の2分の1相当額を資産計上し、残額は損金算入となる。全額資産計上は誤り。不適切。\n肢3：死亡保険金受取人が法人である終身保険は貯蓄性が高く、保険料の全額が資産計上となる。適切。\n肢4：入院給付金の受取人が法人である場合、受け取った給付金は全額が雑収入となる。適切。\n【一言まとめ】\n養老保険（満期は法人、死亡は遺族）は2分の1ずつ、長期平準定期保険は前半6割相当期間に2分の1を資産計上、終身保険は全額資産計上と、保険の種類ごとに整理する。","法人が契約者となる生命保険について、保険料や給付金が資産計上、損金算入、雑収入のどれになるかを問う問題である。","養老保険（満期は法人、死亡は遺族）は2分の1ずつ、長期平準定期保険は前半6割相当期間に2分の1を資産計上、終身保険は全額資産計上と、保険の種類ごとに整理する。",[],[27,30,34,37],{"option":16,"truth":28,"statement":12,"explanation":29},true,"被保険者が全員、死亡保険金受取人が遺族、満期保険金受取人が法人の養老保険は、保険料の2分の1を資産に計上し、残額を損金に算入できる。",{"option":31,"truth":32,"statement":13,"explanation":33},2,false,"長期平準定期保険の前半6割相当期間は、保険料の2分の1相当額を資産に計上し残額を損金に算入するため、全額を資産計上するとする記述は誤りである。",{"option":35,"truth":28,"statement":14,"explanation":36},3,"死亡保険金受取人が法人である終身保険は貯蓄性が高く、保険料の全額が資産に計上されるため、記述は正しい。",{"option":38,"truth":28,"statement":15,"explanation":39},4,"入院給付金の受取人が法人である医療保険では、法人が受け取った給付金は全額が雑収入に計上されるため、記述は正しい。",{"id":41,"number":42,"ronten":43},"fp2-201805-013",13,"生命保険の保険金・給付金・年金に、どの税が課されるかを問う問題である。",{"id":45,"number":46,"ronten":47},"fp2-201805-015",15,"火災保険の一般的な商品性として、どのような原因で生じた、どのような物の損害が補償されるかを問う問題である。","2018年5月",1791108161471]