[{"data":1,"prerenderedAt":49},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-201805-022":3},{"q":4,"prev":40,"next":44,"label":48},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":28},"fp2-201805-022","201805","paper",22,"金融資産運用","上場投資信託（ＥＴＦ）に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。",[12,13,14,15],"東京証券取引所に上場されているＥＴＦには、日本株のほか、外国株やＲＥＩＴ（不動産投資信託）などの指標に連動する銘柄もある。","証券取引所を通じて行うＥＴＦの取引では、成行注文や指値注文はできるが、信用取引を行うことはできない。","通常の場合、上場株式の売買と同様に、購入時と売却時それぞれに手数料が必要である。","分配金を受け取るためには、ＥＴＦの決算日（権利確定日）において所有者になっている必要がある。",1,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2018年5月 問22 を加工して作成","2017-10-01","【本問の論点】\nＥＴＦ（上場投資信託）の取引上の扱いを問う問題である。ＥＴＦは特定の指標に連動する運用を目指し、株式と同様に取引所で売買される。連動対象、注文方法、信用取引の可否、手数料、分配金の権利確定が整理のポイントとなる。\n【正解の根拠】\nＥＴＦは上場株式と同じ仕組みで売買されるため、成行注文や指値注文ができるだけでなく、信用取引の対象となる銘柄もある。したがって「信用取引を行うことはできない」とする肢2は誤りである。よって、正解は肢2。\n【各肢の検討】\n肢1:適切。日本株のほか、外国株やＲＥＩＴなどの指標に連動する銘柄もある。\n肢2:不適切。成行注文・指値注文ができるうえ、信用取引も可能な銘柄があり、できないとする記述が誤り。\n肢3:適切。上場株式と同様に、購入時と売却時にそれぞれ売買手数料が必要となる。\n肢4:適切。分配金は決算日（権利確定日）に所有者となっている必要がある。\n【一言まとめ】\nＥＴＦは「取引所で売買できる投資信託」であり、売買の方法は株式とほぼ同じと覚える。信用取引もできる点が落とし穴である。","ＥＴＦ（上場投資信託）の取引上の扱いを問う問題である。","ＥＴＦは「取引所で売買できる投資信託」であり、売買の方法は株式とほぼ同じと覚える。信用取引もできる点が落とし穴である。",[],[27,30,34,37],{"option":16,"truth":28,"statement":12,"explanation":29},true,"ＥＴＦには日本株のほか、外国株やＲＥＩＴなどの指標に連動する銘柄もあり、連動対象は日本株に限られない。",{"option":31,"truth":32,"statement":13,"explanation":33},2,false,"ＥＴＦは成行注文や指値注文ができるだけでなく、信用取引の対象となる銘柄もあるため、信用取引はできないとする記述は誤りである。",{"option":35,"truth":28,"statement":14,"explanation":36},3,"ＥＴＦは上場株式と同様に売買されるので、購入時と売却時のそれぞれに売買手数料が必要となる。",{"option":38,"truth":28,"statement":15,"explanation":39},4,"分配金を受け取るには、決算日（権利確定日）に所有者となっている必要があり、これは上場株式の配当と同じ考え方である。",{"id":41,"number":42,"ronten":43},"fp2-201805-021",21,"銀行等で取り扱う預金商品について、スーパー定期、仕組預金、貯蓄預金、決済用預金の商品性と、預金保険制度による保護の範囲を問う問題である。",{"id":45,"number":46,"ronten":47},"fp2-201805-023",23,"固定利付債券の価格変動要因を問う問題である。","2018年5月",1791108161105]