[{"data":1,"prerenderedAt":49},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-201805-025":3},{"q":4,"prev":40,"next":44,"label":48},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":29},"fp2-201805-025","201805","paper",25,"金融資産運用","株式の投資指標に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。",[12,13,14,15],"ＰＥＲは、株価が１株当たり当期純利益の何倍であるかを示す投資指標である。","ＰＢＲは、株価が１株当たり純資産の何倍であるかを示す投資指標であり、これが１倍を下回ると、理論上、株価は解散価値を下回っていることを示す。","ＲＯＥは、自己資本に対する当期純利益の割合を示す投資指標であり、これが低いほど、会社が自己資本を活用して効率よく利益を上げていることを示す。","配当性向は、当期純利益に対する年間配当金の割合を示す投資指標であり、これが高いほど、株主への利益の還元率が高いことを示す。",2,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2018年5月 問25 を加工して作成","2017-10-01","【本問の論点】\n株式の代表的な投資指標（ＰＥＲ、ＰＢＲ、ＲＯＥ、配当性向）の意味を正しく理解しているかを問う問題である。「高いほど良い」「低いほど良い」といった読み方の方向を取り違えないことが重要である。\n【正解の根拠】\nＲＯＥは自己資本に対する当期純利益の割合であり、数値が高いほど、会社が自己資本を活用して効率よく利益を上げていることを示す。「低いほど効率がよい」とする肢3は逆の説明になっており、誤りである。よって、正解は肢3。\n【各肢の検討】\n肢1:適切。ＰＥＲは株価を１株当たり当期純利益で割った倍率であり、記述は正しい。\n肢2:適切。ＰＢＲは株価を１株当たり純資産で割った倍率で、１倍を下回ると理論上は解散価値を下回る水準にある。\n肢3:不適切。ＲＯＥは高いほど効率よく利益を上げていることを示す。\n肢4:適切。配当性向は当期純利益に対する年間配当金の割合で、高いほど利益の還元率が高い。\n【一言まとめ】\nＲＯＥは高いほど資本効率が良く、ＰＥＲ・ＰＢＲは低いほど割安と判断する目安になると覚える。","株式の代表的な投資指標（ＰＥＲ、ＰＢＲ、ＲＯＥ、配当性向）の意味を正しく理解しているかを問う問題である。","ＲＯＥは高いほど資本効率が良く、ＰＥＲ・ＰＢＲは低いほど割安と判断する目安になると覚える。",[],[27,31,33,37],{"option":28,"truth":29,"statement":12,"explanation":30},1,true,"ＰＥＲは株価が１株当たり当期純利益の何倍であるかを示す投資指標であり、記述は正しい。",{"option":16,"truth":29,"statement":13,"explanation":32},"ＰＢＲは株価が１株当たり純資産の何倍かを示し、１倍を下回ると理論上は株価が解散価値を下回る。",{"option":34,"truth":35,"statement":14,"explanation":36},3,false,"ＲＯＥは高いほど自己資本を活用して効率よく利益を上げていることを示すため、低いほど効率がよいとする記述は逆である。",{"option":38,"truth":29,"statement":15,"explanation":39},4,"配当性向は当期純利益に対する年間配当金の割合であり、高いほど株主への利益の還元率が高い。",{"id":41,"number":42,"ronten":43},"fp2-201805-024",24,"株式市場の代表的な指標について、算出の対象となる市場・銘柄を問う問題である。",{"id":45,"number":46,"ronten":47},"fp2-201805-026",26,"個人（居住者）が国内の金融機関等を通じて行う外貨建て金融商品の取引について、口座開設の要否、為替手数料、為替変動と円換算利回りの関係、外国為替証拠金取引の倍率規制を問う問題である。","2018年5月",1791108161131]