[{"data":1,"prerenderedAt":38},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-201809-025":3},{"q":4,"prev":29,"next":33,"label":37},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":21,"lawBasisDate":22,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":23,"ronten":24,"matome":25,"refs":26,"ichimon":27,"indexable":28},"fp2-201809-025","201809","paper",25,"金融資産運用","下記＜資料＞から求められるＰＥＲ（株価収益率）、ＰＢＲ（株価純資産倍率）に基づく、Ａ社株式とＢ社株式の株価の比較評価に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、Ａ社とＢ社の業種および事業内容は同一の分類であるものとする。＜資料＞Ａ社およびＢ社の財務データ等Ａ社Ｂ社株価１,０００円１,２００円当期純利益５０億円１００億円自己資本（＝純資産）８００億円１,０００億円発行済株式数８,０００万株１億株",[12,13,14,15],"ＰＥＲではＡ社の方が割安、ＰＢＲではＢ社の方が割安と評価できる。","ＰＥＲではＢ社の方が割安、ＰＢＲではＡ社の方が割安と評価できる。","ＰＥＲおよびＰＢＲのいずれにおいても、Ａ社の方が割安と評価できる。","ＰＥＲおよびＰＢＲのいずれにおいても、Ｂ社の方が割安と評価できる。",1,[16],null,[20],"figures\u002Ffp2-201809-025.png","日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2018年9月 問25 を加工して作成","2018-04-01","【本問の論点】\nPER（株価収益率）とPBR（株価純資産倍率）を資料の数値から求め、Ａ社とＢ社のどちらが割安かを比べる問題です。\n【正解の根拠】\nPERは株価を1株当たり当期純利益で割った倍率であり、PBRは株価を1株当たり純資産で割った倍率です。計算すると、PERはＡ社が高くＢ社が低く、PBRはＡ社が低くＢ社が高くなります。よって、正解は肢2。\n【各肢の検討】\n肢1:PERとPBRで割安な会社が逆になっており、不適切です。肢2:PERではＢ社、PBRではＡ社が割安なので、適切です。肢3:PERではＢ社の方が割安で、Ａ社が両方で割安とはいえず不適切です。肢4:PBRではＡ社の方が割安で、Ｂ社が両方で割安とはいえず不適切です。\n【計算過程】\nＡ社の1株当たり当期純利益は50億円÷8,000万株＝62.5円で、PERは1,000円÷62.5円＝16倍です。1株当たり純資産は800億円÷8,000万株＝1,000円で、PBRは1,000円÷1,000円＝1.0倍です。Ｂ社の1株当たり当期純利益は100億円÷1億株＝100円で、PERは1,200円÷100円＝12倍です。1株当たり純資産は1,000億円÷1億株＝1,000円で、PBRは1,200円÷1,000円＝1.2倍です。\n【一言まとめ】\nPERもPBRも倍率が低いほど割安です。1株当たりの利益と純資産で株価を割って比べましょう。","PER（株価収益率）とPBR（株価純資産倍率）を資料の数値から求め、Ａ社とＢ社のどちらが割安かを比べる問題です。","PERもPBRも倍率が低いほど割安です。1株当たりの利益と純資産で株価を割って比べましょう。",[],[],true,{"id":30,"number":31,"ronten":32},"fp2-201809-024",24,"債券の仕組みと特徴について、信用格付け、外債の呼称、金利と債券価格の関係、個人向け国債の金利下限を問う問題です。",{"id":34,"number":35,"ronten":36},"fp2-201809-026",26,"金融派生商品（デリバティブ）の代表的な取引である、スワップ、先物、オプション、ヘッジの定義を問う問題である。","2018年9月",1791108161090]