[{"data":1,"prerenderedAt":47},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-201901-003":3},{"q":4,"prev":40,"next":43,"label":46},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":27,"indexable":29},"fp2-201901-003","201901","paper",3,"ライフプランニングと資金計画","公的介護保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。",[12,13,14,15],"公的介護保険の第１号被保険者が、公的年金制度から年額１８万円以上の老齢等年金給付を受給している場合、介護保険料は原則として公的年金から徴収される。","要介護認定を受けた被保険者の介護サービス計画（ケアプラン）は、介護支援専門員（ケアマネジャー）に作成を依頼することになっており、被保険者本人は作成することができない。","同一月内の介護サービス利用者負担額が、所得状況等に応じて定められている上限額を超えた場合、所定の手続きにより、その上限額を超えた額が高額介護サービス費として支給される。","介護老人福祉施設（特別養護老人ホーム）の新規入所者は、原則として要介護３以上の認定を受けた被保険者に限られる。",1,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2019年1月 問3 を加工して作成","2018-10-01","【本問の論点】\n公的介護保険について、保険料の徴収方法、ケアプランの作成、高額介護サービス費、特別養護老人ホームの入所要件の正誤を判断する問題です。最も不適切なものを選びます。\n【正解の根拠】\n要介護認定を受けた被保険者は、介護支援専門員に依頼するだけでなく、本人がケアプランを作成することも認められています。したがって「本人は作成することができない」とする肢2は誤りです。よって、正解は肢2。\n【各肢の検討】\n肢1:年額18万円以上の老齢等年金給付を受ける第1号被保険者の保険料は、原則として年金から差し引かれる特別徴収の対象で、適切です。\n肢2:ケアプランの自己作成は認められているため、不適切です。\n肢3:同一月の利用者負担額が上限額を超えると、その超えた額が高額介護サービス費として支給されるため、適切です（介護保険法第40条第1項第11号）。\n肢4:特別養護老人ホームの新規入所者は、原則として要介護3以上の認定を受けた被保険者に限られるため、適切です。\n【一言まとめ】\nケアプランは事業者に依頼するのが一般的ですが、自己作成も可能です。「本人はできない」という断定表現には注意しましょう。","公的介護保険について、保険料の徴収方法、ケアプランの作成、高額介護サービス費、特別養護老人ホームの入所要件の正誤を判断する問題です。","ケアプランは事業者に依頼するのが一般的ですが、自己作成も可能です。「本人はできない」という断定表現には注意しましょう。",[26],"介護保険法第40条第1項第11号",[28,31,35,37],{"option":16,"truth":29,"statement":12,"explanation":30},true,"第1号被保険者で年額18万円以上の老齢等年金給付を受ける者の保険料は、原則として年金から差し引かれる特別徴収の対象であり、記述は正しい。",{"option":32,"truth":33,"statement":13,"explanation":34},2,false,"ケアプランは介護支援専門員に依頼するほか、被保険者本人が作成することも認められているため、本人は作成できないとする記述は誤り。",{"option":8,"truth":29,"statement":14,"explanation":36},"同一月の利用者負担額が上限額を超えたとき、その超えた額が高額介護サービス費として支給される仕組みであり、記述は正しい。",{"option":38,"truth":29,"statement":15,"explanation":39},4,"特別養護老人ホームの新規入所者は、原則として要介護3以上の認定を受けた被保険者に限られるため、記述は正しい。",{"id":41,"number":32,"ronten":42},"fp2-201901-002","ライフステージ別の資金の活用について、一般的な考え方に照らしてどの行動が最も不適切かを問う問題である。",{"id":44,"number":38,"ronten":45},"fp2-201901-004","雇用保険について、被保険者の要件、基本手当の受給要件、賃金日額の算定方法、受給期間の延長を問う問題です。","2019年1月",1791108161816]