[{"data":1,"prerenderedAt":38},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-201909-022":3},{"q":4,"prev":29,"next":33,"label":37},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":21,"lawBasisDate":22,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":23,"ronten":24,"matome":25,"refs":26,"ichimon":27,"indexable":28},"fp2-201909-022","201909","paper",22,"金融資産運用","下記＜資料＞に基づき円貨を米ドルに換えて米ドル建て外貨定期預金に預け入れ、満期を迎えて円貨に換金した場合の円換算による利回り（単利による年換算）として、最も適切なものはどれか。なお、結果は、％表示の小数点以下第３位を四捨五入すること。また、税金等は考慮しないものとする。＜資料＞米ドル建て外貨定期預金の条件・年利率：２％・預入期間：１年・預入金額：１０,０００米ドル・為替予約なし・適用為替レート（円／米ドル）ＴＴＳＴＴＭＴＴＢ預入時１１０.００１０９.００１０８.００満期時１１４.００１１３.００１１２.００",[12,13,14,15],"２.００％","３.８５％","５.７４％","７.６７％",1,[16],null,[20],"figures\u002Ffp2-201909-022.png","日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2019年9月 問22 を加工して作成","2019-04-01","【本問の論点】\n外貨定期預金の円換算利回りを、預入時と満期時の為替レートの違いを踏まえて求める問題です。円を米ドルに換えるときと米ドルを円に戻すときで、使うレートが異なる点がポイントです。\n【正解の根拠】\n預入時は円を米ドルに換えるので顧客にとって不利なＴＴＳ（１１０.００円）、満期時は米ドルを円に戻すのでＴＴＢ（１１２.００円）を使います。元本は１０,０００米ドル×１１０円＝１,１００,０００円、満期時は元利合計１０,２００米ドル×１１２円＝１,１４２,４００円となり、利回りは約３.８５％です。よって、正解は肢2。\n【各肢の検討】\n肢1:年利率そのままで、為替差損益を無視しており不適切。\n肢2:計算結果と一致し、適切。\n肢3:預入時・満期時ともＴＴＭで計算した値であり不適切。\n肢4:ＴＴＢとＴＴＳを逆に使った値であり不適切。\n【計算過程】\n円貨元本＝１０,０００米ドル×１１０円＝１,１００,０００円。満期時外貨＝１０,０００米ドル×（１＋０.０２）＝１０,２００米ドル。満期時円貨＝１０,２００米ドル×１１２円＝１,１４２,４００円。利回り＝（１,１４２,４００円－１,１００,０００円）÷１,１００,０００円＝約０.０３８５、すなわち３.８５％。\n【一言まとめ】\n預入時はＴＴＳ、満期時はＴＴＢと覚え、円ベースの元本と受取額で比べましょう。","外貨定期預金の円換算利回りを、預入時と満期時の為替レートの違いを踏まえて求める問題です。","預入時はＴＴＳ、満期時はＴＴＢと覚え、円ベースの元本と受取額で比べましょう。",[],[],true,{"id":30,"number":31,"ronten":32},"fp2-201909-021",21,"為替相場の変動要因について、購買力平価説と、物価・貿易収支・金利差がそれぞれ円と米ドルの需給にどう働くかを問う問題です。",{"id":34,"number":35,"ronten":36},"fp2-201909-023",23,"上場投資信託（ＥＴＦ）の売買方法・分配金・商品の種類を問う問題です。","2019年9月",1791108159055]