[{"data":1,"prerenderedAt":49},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202001-023":3},{"q":4,"prev":40,"next":44,"label":48},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":29},"fp2-202001-023","202001","paper",23,"金融資産運用","各種債券の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。",[12,13,14,15],"仕組債は、一般に、相対的に高い金利が設定されている半面、通常の債券に生じる信用リスクなどに加え、契約条項により償還金額が額面金額を下回るリスクなどがある。","転換社債型新株予約権付社債は、発行時に決められた転換価額で株式に転換することができる権利が付いた債券である。","他社株転換条項付債券は、対象となる株式の判定日における株価によって、額面金額で償還されるか、株式で償還されるかが決まる。","リバース・デュアルカレンシー債は、購入代金の払込みおよび利払いが円貨で、償還金の支払いが外貨で行われる。",3,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2020年1月 問23 を加工して作成","2019-10-01","【本問の論点】\n仕組債、転換社債型新株予約権付社債、他社株転換条項付債券、デュアルカレンシー債といった各種債券の特徴を問う問題である。最も不適切な記述を選ぶ。\n\n【正解の根拠】\nデュアルカレンシー債は、払込みと利払いが円貨、償還が外貨となる債券である。リバース・デュアルカレンシー債は償還と利払いの通貨を入れ替えたもので、払込みと償還金の支払いが円貨、利払いが外貨となる。肢4は払込みと利払いが円貨、償還が外貨と述べており、これはデュアルカレンシー債の説明であるため、不適切である。よって、正解は肢4。\n\n【各肢の検討】\n肢1:仕組債は高い金利の半面、償還額が額面を下回るリスクもあり、適切。\n肢2:転換社債型新株予約権付社債は決められた転換価額で株式に転換できる権利付きで、適切。\n肢3:他社株転換条項付債券は判定日の株価で償還方法が決まるため、適切。\n肢4:リバース・デュアルカレンシー債は払込みと償還が円貨、利払いが外貨であり、記述は誤り。\n\n【一言まとめ】\nデュアルは償還だけが外貨、リバースは利払いだけが外貨とセットで覚えるのがコツである。","仕組債、転換社債型新株予約権付社債、他社株転換条項付債券、デュアルカレンシー債といった各種債券の特徴を問う問題である。","デュアルは償還だけが外貨、リバースは利払いだけが外貨とセットで覚えるのがコツである。",[],[27,31,34,36],{"option":28,"truth":29,"statement":12,"explanation":30},1,true,"仕組債は高い金利が設定される半面、信用リスクに加えて契約条項により償還金額が額面を下回るリスクがあり、記述は正しい。",{"option":32,"truth":29,"statement":13,"explanation":33},2,"転換社債型新株予約権付社債は、発行時に決められた転換価額で株式に転換できる権利が付いた債券であり、記述は正しい。",{"option":16,"truth":29,"statement":14,"explanation":35},"他社株転換条項付債券は、判定日の対象株式の株価により、額面金額で償還されるか株式で償還されるかが決まり、記述は正しい。",{"option":37,"truth":38,"statement":15,"explanation":39},4,false,"リバース・デュアルカレンシー債は、購入代金の払込みと償還金の支払いが円貨で、利払いが外貨で行われるため、記述は誤り。",{"id":41,"number":42,"ronten":43},"fp2-202001-022",22,"投資信託の代表的な運用手法であるトップダウン、ボトムアップ、パッシブ、アクティブ、グロースの各特徴を正しく理解しているかを問う問題である。",{"id":45,"number":46,"ronten":47},"fp2-202001-024",24,"信用取引について、制度信用取引と一般信用取引の区分、委託保証金の差入れ方法、委託保証金率と建玉可能額の関係を問う問題です。","2020年1月",1791108160939]