[{"data":1,"prerenderedAt":49},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202009-040":3},{"q":4,"prev":40,"next":44,"label":48},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":29},"fp2-202009-040","202009","paper",40,"タックスプランニング","一般的な損益計算書および貸借対照表に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。",[12,13,14,15],"損益計算書において、経常利益の額は、営業利益の額に営業外収益・営業外費用の額を加算・減算した額である。","損益計算書において、営業利益の額は、売上総利益の額から販売費及び一般管理費の額を差し引いた額である。","貸借対照表において、純資産の部の合計額がマイナスになることはない。","貸借対照表において、資産の部の合計額と、負債の部および純資産の部の合計額は一致する。",2,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2020年9月 問40 を加工して作成","2020-04-01","【本問の論点】\n損益計算書と貸借対照表の基本的な構造を問う問題である。利益が段階的に算出される流れと、貸借対照表の資産・負債・純資産の関係、そして純資産の部の性質を押さえているかが問われる。\n【正解の根拠】\n貸借対照表の純資産の部は、資産の合計から負債の合計を差し引いた額にあたる。負債が資産を上回る債務超過の状態では、純資産の部の合計額はマイナスになる。したがって、純資産の部の合計額がマイナスになることはないという記述は誤りである。よって、正解は肢3。\n【各肢の検討】\n肢1:適切。経常利益は、営業利益に営業外収益を加算し、営業外費用を減算して求める。\n肢2:適切。営業利益は、売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いて求める。\n肢3:不適切。債務超過の場合、純資産の部の合計額はマイナスになる。\n肢4:適切。資産の部の合計額は、負債の部と純資産の部の合計額と常に一致する。\n【一言まとめ】\n資産は負債と純資産の合計に等しく、負債が資産より大きければ純資産はマイナスになると覚える。","損益計算書と貸借対照表の基本的な構造を問う問題である。","資産は負債と純資産の合計に等しく、負債が資産より大きければ純資産はマイナスになると覚える。",[],[27,31,33,37],{"option":28,"truth":29,"statement":12,"explanation":30},1,true,"経常利益は、営業利益に営業外収益を加算し、営業外費用を減算して求めるため、記述は正しい。",{"option":16,"truth":29,"statement":13,"explanation":32},"営業利益は、売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いて求めるため、記述は正しい。",{"option":34,"truth":35,"statement":14,"explanation":36},3,false,"負債が資産を上回る債務超過の状態では純資産の部の合計額はマイナスになるため、マイナスになることはないとする記述は誤りである。",{"option":38,"truth":29,"statement":15,"explanation":39},4,"資産の部の合計額は、負債の部と純資産の部の合計額と常に一致するため、記述は正しい。",{"id":41,"number":42,"ronten":43},"fp2-202009-039",39,"会社と役員との間の取引について、法人税と所得税の取扱いを問う問題である。",{"id":45,"number":46,"ronten":47},"fp2-202009-041",41,"不動産の登記記録の構成、公図、借地権の対抗力、登記の効力を問う問題である。","2020年9月",1791108159275]