[{"data":1,"prerenderedAt":50},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202101-017":3},{"q":4,"prev":41,"next":45,"label":49},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":29},"fp2-202101-017","202101","paper",17,"リスク管理","任意加入の自動車保険（保険期間１年）のノンフリート等級別料率制度に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。",[12,13,14,15],"自動車同士の衝突によって対人賠償保険および対物賠償保険の保険金が支払われる場合は、３等級ダウン事故となる。","人身傷害（補償）保険の保険金のみが支払われる場合は、１等級ダウン事故となる。","搭乗者傷害保険の保険金のみが支払われる場合は、等級据え置き事故となる。","自動車の盗難により車両保険の保険金のみが支払われる場合は、ノーカウント事故となる。",0,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2021年1月 問17 を加工して作成","2020-10-01","【本問の論点】\n任意加入の自動車保険（保険期間１年）のノンフリート等級別料率制度で、どの保険金が支払われる事故がどの区分に数えられるかを問う問題である。事故の種類と保険金の種類の組合せを整理できているかが問われている。\n\n【正解の根拠】\n自動車同士の衝突によって対人賠償保険および対物賠償保険の保険金が支払われる場合は、３等級ダウン事故として扱われる。他人に対する賠償責任に基づく保険金の支払いがある事故が、この区分の典型的な例である。よって、正解は肢1。\n\n【各肢の検討】\n肢1:自動車同士の衝突で対人賠償保険および対物賠償保険の保険金が支払われる場合を３等級ダウン事故とする記述で、適切である。\n肢2:人身傷害（補償）保険の保険金のみが支払われる場合を１等級ダウン事故とする記述で、本問では適切な記述として扱われない。\n肢3:搭乗者傷害保険の保険金のみが支払われる場合を等級据え置き事故とする記述で、本問では適切な記述として扱われない。\n肢4:盗難により車両保険の保険金のみが支払われる場合をノーカウント事故とする記述で、本問では適切な記述として扱われない。\n\n【一言まとめ】\n賠償保険の保険金が支払われる事故は３等級ダウンと押さえ、傷害系のみ・車両保険のみの事故は支払われる保険金の種類とセットで整理しておく。","任意加入の自動車保険（保険期間１年）のノンフリート等級別料率制度で、どの保険金が支払われる事故がどの区分に数えられるかを問う問題である。","賠償保険の保険金が支払われる事故は３等級ダウンと押さえ、傷害系のみ・車両保険のみの事故は支払われる保険金の種類とセットで整理しておく。",[],[27,31,35,38],{"option":28,"truth":29,"statement":12,"explanation":30},1,true,"自動車同士の衝突で対人賠償保険と対物賠償保険の保険金が支払われる場合は３等級ダウン事故であり、記述は適切である。",{"option":32,"truth":33,"statement":13,"explanation":34},2,false,"人身傷害（補償）保険の保険金のみが支払われる場合の区分を述べた記述で、本問では適切な記述として扱われない。",{"option":36,"truth":33,"statement":14,"explanation":37},3,"搭乗者傷害保険の保険金のみが支払われる場合の区分を述べた記述で、本問では適切な記述として扱われない。",{"option":39,"truth":33,"statement":15,"explanation":40},4,"盗難により車両保険の保険金のみが支払われる場合の区分を述べた記述で、本問では適切な記述として扱われない。",{"id":42,"number":43,"ronten":44},"fp2-202101-016",16,"傷害保険の種類ごとに、補償の対象となる事故、被保険者の範囲、免責事由がどう異なるかを問う問題である。",{"id":46,"number":47,"ronten":48},"fp2-202101-018",18,"個人が契約者となる損害保険について、保険料の所得控除と保険金の課税関係を問う問題です。","2021年1月",1791108158525]