[{"data":1,"prerenderedAt":49},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202101-023":3},{"q":4,"prev":40,"next":44,"label":48},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":28},"fp2-202101-023","202101","paper",23,"金融資産運用","株式投資信託の運用手法および運用スタイルに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。",[12,13,14,15],"株価が現在の資産価値や利益水準などから割安と評価される銘柄に投資する手法は、バリュー投資と呼ばれる。","ベンチマークを上回る運用成果を目指す株式投資信託の運用手法は、パッシブ運用と呼ばれる。","各銘柄の投資指標の分析や企業業績などのリサーチによって銘柄を選定し、その積上げによってポートフォリオを構築する手法は、ボトムアップ・アプローチと呼ばれる。","マクロ的な環境要因等を基に国別組入比率や業種別組入比率などを決定し、その比率に応じて、個別銘柄を組み入れてポートフォリオを構築する手法は、トップダウン・アプローチと呼ばれる。",1,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2021年1月 問23 を加工して作成","2020-10-01","【本問の論点】\n株式投資信託の運用手法（アクティブ運用・パッシブ運用）と運用スタイル（バリュー投資、ボトムアップ、トップダウン）の用語を問う問題です。最も不適切なものを選びます。\n【正解の根拠】\nベンチマークを上回る運用成果を目指す手法は、アクティブ運用と呼ばれます。パッシブ運用は、ベンチマークに連動する運用成果を目指す手法です。よって、正解は肢2。\n【各肢の検討】\n肢1:適切。割安と評価される銘柄に投資する手法は、バリュー投資と呼ばれます。\n肢2:不適切。ベンチマークを上回ることを目指すのはアクティブ運用です。\n肢3:適切。銘柄の分析やリサーチから積み上げる手法は、ボトムアップ・アプローチです。\n肢4:適切。マクロ環境から国別・業種別の比率を決め、その後に個別銘柄を選ぶ手法は、トップダウン・アプローチです。\n【一言まとめ】\n「ベンチマークを上回る」はアクティブ、「ベンチマークに連動」はパッシブです。積上げはボトムアップ、上から決めるのはトップダウンと対にして覚えましょう。","株式投資信託の運用手法（アクティブ運用・パッシブ運用）と運用スタイル（バリュー投資、ボトムアップ、トップダウン）の用語を問う問題です。","「ベンチマークを上回る」はアクティブ、「ベンチマークに連動」はパッシブです。積上げはボトムアップ、上から決めるのはトップダウンと対にして覚えましょう。",[],[27,30,34,37],{"option":16,"truth":28,"statement":12,"explanation":29},true,"株価が資産価値や利益水準などから割安と評価される銘柄に投資する手法は、バリュー投資と呼ばれるので記述は正しい。",{"option":31,"truth":32,"statement":13,"explanation":33},2,false,"ベンチマークを上回る成果を目指す運用手法はアクティブ運用であり、パッシブ運用ではないので記述は誤っている。",{"option":35,"truth":28,"statement":14,"explanation":36},3,"銘柄ごとの分析やリサーチで銘柄を選定し、その積上げでポートフォリオを構築する手法はボトムアップ・アプローチなので記述は正しい。",{"option":38,"truth":28,"statement":15,"explanation":39},4,"マクロ的な環境要因等を基に国別・業種別の組入比率を決めてから個別銘柄を組み入れる手法はトップダウン・アプローチなので記述は正しい。",{"id":41,"number":42,"ronten":43},"fp2-202101-022",22,"期日指定定期預金、スーパー定期預金、貯蓄預金、仕組預金といった預金商品の一般的な商品性を問う問題です。",{"id":45,"number":46,"ronten":47},"fp2-202101-024",24,"固定利付債券について、市場金利の上昇が所有期間利回りと応募者利回りに与える影響を問う問題です。","2021年1月",1791108158541]