[{"data":1,"prerenderedAt":49},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202105-021":3},{"q":4,"prev":40,"next":44,"label":48},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":29},"fp2-202105-021","202105","paper",21,"金融資産運用","景気動向指数に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。",[12,13,14,15],"景気動向指数は、景気の現状把握および将来予測に資するために作成された指標であり、コンポジット・インデックス（ＣＩ）とディフュージョン・インデックス（ＤＩ）がある。","景気動向指数に採用されている指標は、先行指数が１１系列、一致指数が１０系列、遅行指数が９系列の合計３０系列となっている。","コンポジット・インデックス（ＣＩ）は、採用系列の各月の値を３ヵ月前と比べた変化の方向を合成して作成した指数であり、景気拡張の動きの各経済部門への波及度合いの測定を主な目的としている。","景気転換点の判定には、一致指数を構成する個別指標ごとに統計的手法を用いて山と谷を設定し、谷から山に向かう局面にある指標の割合を算出したヒストリカル・ディフュージョン・インデックス（ＤＩ）が用いられている。",2,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2021年5月 問21 を加工して作成","2020-10-01","【本問の論点】\n景気動向指数について、コンポジット・インデックス（ＣＩ）とディフュージョン・インデックス（ＤＩ）の性格の違い、採用系列数、景気転換点の判定方法を問う問題です。\n【正解の根拠】\n肢3の「採用系列の各月の値を３ヵ月前と比べた変化の方向を合成し、景気拡張の動きの波及度合いを測る」という説明は、ＤＩの特徴です。ＣＩは、採用系列の変化の大きさ（量感）を合成して景気変動の大きさや勢いを測る指数であり、記述は誤りです。よって、正解は肢3。\n【各肢の検討】\n肢1:適切。景気の現状把握と将来予測に資する指標で、ＣＩとＤＩがあります。\n肢2:適切。先行指数１１系列、一致指数１０系列、遅行指数９系列の合計３０系列で、合計も一致しています。\n肢3:不適切。上記のとおり、変化の方向と波及度合いを測るのはＤＩです。\n肢4:適切。景気転換点の判定には、一致指数の個別指標ごとに山と谷を設定して算出するヒストリカルＤＩが用いられます。\n【一言まとめ】\nＣＩは「変化の大きさ（量感）」、ＤＩは「変化の方向と波及度合い」と対にして覚えましょう。","景気動向指数について、コンポジット・インデックス（ＣＩ）とディフュージョン・インデックス（ＤＩ）の性格の違い、採用系列数、景気転換点の判定方法を問う問題です。","ＣＩは「変化の大きさ（量感）」、ＤＩは「変化の方向と波及度合い」と対にして覚えましょう。",[],[27,31,33,37],{"option":28,"truth":29,"statement":12,"explanation":30},1,true,"景気動向指数は景気の現状把握や将来予測に資する指標で、コンポジット・インデックスとディフュージョン・インデックスの二種類がある。",{"option":16,"truth":29,"statement":13,"explanation":32},"採用系列は先行指数が１１系列、一致指数が１０系列、遅行指数が９系列で、合計３０系列となっており、合計も一致している。",{"option":34,"truth":35,"statement":14,"explanation":36},3,false,"各月の値を３ヵ月前と比べた変化の方向を合成し、波及度合いの測定を主な目的とするのはＤＩの説明で、ＣＩは変化の大きさを測る指数である。",{"option":38,"truth":29,"statement":15,"explanation":39},4,"景気転換点の判定には、一致指数の個別指標ごとに山と谷を設定して算出するヒストリカル・ディフュージョン・インデックスが用いられる。",{"id":41,"number":42,"ronten":43},"fp2-202105-020",20,"生命保険を活用した家庭のリスク管理について、必要保障額、医療特約の中途付加、変額個人年金保険、相続税の納税資金の準備という四つの説明のうち、最も不適切なものを選ぶ問題です。",{"id":45,"number":46,"ronten":47},"fp2-202105-022",22,"銀行等の金融機関で取り扱う預金の一般的な商品性等について、預金保険制度による保護の範囲、スーパー定期預金の金利、期日指定定期預金の満期日、貯蓄預金の利用方法を問う問題です。","2021年5月",1791108158147]