[{"data":1,"prerenderedAt":49},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202201-012":3},{"q":4,"prev":40,"next":44,"label":48},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":32},"fp2-202201-012","202201","paper",12,"リスク管理","死亡保障を目的とする生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。",[12,13,14,15],"終身保険の保険料は、保険料払込期間が終身払いと有期払いを比較すると、他の契約条件が同一の場合、終身払いの方が払込み１回当たりの金額が高い。","定期保険特約付終身保険において、定期保険特約の保険金額を同額で更新した場合、更新後の保険料は更新前の保険料に比べて高くなる。","収入保障保険の死亡保険金を年金形式で受け取る場合の受取総額は、一時金で受け取る場合の受取額よりも少なくなる。","保険期間の経過に伴い保険金額が増加する逓増定期保険は、保険金額の増加に伴い保険料も増加する。",1,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2022年1月 問12 を加工して作成","2021-10-01","【本問の論点】死亡保障を目的とする生命保険（終身保険、定期保険特約付終身保険、収入保障保険、逓増定期保険）の保険料や保険金の受取方法に関する一般的な商品性を問う問題である。\n【正解の根拠】定期保険特約付終身保険の定期保険特約は、更新時に告知や診査なしで更新できるが、保険料は更新時の被保険者の年齢で再計算される。年齢が上がるほど死亡の危険は高くなるため、保険金額を同額で更新しても、更新後の保険料は更新前より高くなる。よって、正解は肢2。\n【各肢の検討】肢1:不適切。終身払いは払込期間が長いため、有期払いより１回当たりの保険料は安い。肢2:適切。更新時の年齢で保険料が再計算され、同額更新でも保険料は高くなる。肢3:不適切。年金形式では未払部分が運用されるため、受取総額は一時金より多くなる。一時金は年金総額より少ない額となる。肢4:不適切。逓増定期保険は保険金額が増加しても、保険料は一般に一定である。\n【一言まとめ】「更新型は更新ごとに保険料アップ」「年金受取は一時金受取より総額が多い」「逓増定期は保険料一定」を押さえる。","死亡保障を目的とする生命保険（終身保険、定期保険特約付終身保険、収入保障保険、逓増定期保険）の保険料や保険金の受取方法に関する一般的な商品性を問う問題である。","「更新型は更新ごとに保険料アップ」「年金受取は一時金受取より総額が多い」「逓増定期は保険料一定」を押さえる。",[],[27,30,34,37],{"option":16,"truth":28,"statement":12,"explanation":29},false,"終身払いは払込期間が長い分、有期払いより払込み１回当たりの保険料は安くなる。",{"option":31,"truth":32,"statement":13,"explanation":33},2,true,"定期保険特約を同額で更新すると、更新時の年齢で保険料が再計算されるため、更新後の保険料は更新前より高くなる。",{"option":35,"truth":28,"statement":14,"explanation":36},3,"年金形式で受け取る場合は、据え置かれる部分に運用益が付くため、受取総額は一時金で受け取る場合よりも多くなる。",{"option":38,"truth":28,"statement":15,"explanation":39},4,"逓増定期保険は保険金額が増加しても、一般に保険料は保険期間を通じて一定である。",{"id":41,"number":42,"ronten":43},"fp2-202201-011",11,"少額短期保険業者に対する保険業法・保険法の適用、引受けの上限額、契約者保護機構の対象、死亡保険金の相続税上の取扱いを問う問題である。",{"id":45,"number":46,"ronten":47},"fp2-202201-013",13,"個人年金保険（確定年金、保証期間付終身年金）について、年金開始前の死亡時の給付、据置期間と受取総額の関係、保証期間中の死亡時の取扱い、男女による保険料の違いを問う問題である。","2022年1月",1791108159783]