[{"data":1,"prerenderedAt":37},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202201-023":3},{"q":4,"prev":28,"next":32,"label":36},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":27},"fp2-202201-023","202201","paper",23,"金融資産運用","固定利付債券の利回り（単利・年率）と価格との関係に関する次の記述の空欄（ア）、（イ）にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。なお、手数料、経過利子、税金等については考慮しないものとし、計算結果は表示単位の小数点以下第３位を四捨五入するものとする。表面利率が０.３０％で、償還までの残存期間が５年の固定利付債券を、額面１００円当たり１０１円で購入した投資家が、２年後に、その固定利付債券を額面１００円当たり１０２円で売却した。この場合の所有期間利回りは（ア）であり、償還期限まで５年間保有した場合の最終利回りよりも（イ）。",[12,13,14,15],"（ア）０.１０％（イ）低い","（ア）０.１０％（イ）高い","（ア）０.７９％（イ）低い","（ア）０.７９％（イ）高い",3,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2022年1月 問23 を加工して作成","2021-10-01","【本問の論点】\n固定利付債券の所有期間利回りと最終利回りを計算し、両者の大小を比較する問題である。利回り（単利・年率）は、1年当たりの利子と1年当たりの差損益の合計を購入価格で割って求める。\n【正解の根拠】\n途中売却した場合の所有期間利回りは約0.79％、償還期限まで5年間保有した場合の最終利回りは約0.10％である。したがって、（ア）は0.79％、（イ）は所有期間利回りのほうが「高い」となる。よって、正解は肢4。\n【各肢の検討】\n肢1:不適切。（ア）の0.10％は最終利回りの値であり、所有期間利回りではない。\n肢2:不適切。（ア）が0.10％である点が誤りである。\n肢3:不適切。（ア）は正しいが、0.79％は0.10％より高いので（イ）「低い」は誤りである。\n肢4:適切。（ア）0.79％、（イ）高いの組み合わせが正しい。\n【計算過程】\n年利子＝100円×0.30％＝0.30円\n所有期間利回り＝（0.30円＋（102円−101円）÷2年）÷101円×100＝0.80円÷101円×100≒0.79％\n最終利回り＝（0.30円＋（100円−101円）÷5年）÷101円×100＝0.10円÷101円×100≒0.10％\n【一言まとめ】\n利回りは「（年利子＋年当たり差損益）÷購入価格」。途中売却なら売却価格、償還まで保有なら額面を使う。","固定利付債券の所有期間利回りと最終利回りを計算し、両者の大小を比較する問題である。","利回りは「（年利子＋年当たり差損益）÷購入価格」。途中売却なら売却価格、償還まで保有なら額面を使う。",[],[],true,{"id":29,"number":30,"ronten":31},"fp2-202201-022",22,"株式で運用する投資信託の代表的な運用手法を問う問題である。",{"id":33,"number":34,"ronten":35},"fp2-202201-024",24,"債券のデュレーションの性質を問う問題である。","2022年1月",1791108159820]