[{"data":1,"prerenderedAt":37},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202201-024":3},{"q":4,"prev":28,"next":32,"label":36},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":27},"fp2-202201-024","202201","paper",24,"金融資産運用","債券のデュレーションに関する次の記述の空欄（ア）、（イ）にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。デュレーションは、債券への投資資金の平均回収期間を表すとともに、債券投資における金利変動リスクの度合い（金利変動に対する債券価格の感応度）を表す指標としても用いられる。他の条件が同じであれば、債券の表面利率が低いほど、また残存期間が長いほど、デュレーションは（ア）。なお、割引債券のデュレーションは、残存期間（イ）。",[12,13,14,15],"（ア）長くなる（イ）と等しくなる","（ア）短くなる（イ）よりも短くなる","（ア）長くなる（イ）よりも短くなる","（ア）短くなる（イ）と等しくなる",0,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2022年1月 問24 を加工して作成","2021-10-01","【本問の論点】\n債券のデュレーションの性質を問う問題である。デュレーションが表面利率や残存期間によってどう変化するか、また利払いのない割引債券のデュレーションが残存期間とどのような関係にあるかがポイントとなる。\n【正解の根拠】\nデュレーションは、将来受け取るキャッシュフローの現在価値で加重した平均回収期間である。表面利率が低いほど途中で受け取る利子が少なく、回収が償還時に偏るため長くなる。残存期間が長いほど回収までの期間が延びるため長くなる。割引債券は途中の利払いがなく、償還時に一括して回収するので、デュレーションは残存期間と等しくなる。よって、正解は肢1。\n【各肢の検討】\n肢1:適切。（ア）長くなる、（イ）と等しくなる、の組み合わせが正しい。\n肢2:不適切。（ア）（イ）ともに誤りである。\n肢3:不適切。（ア）は正しいが、割引債券のデュレーションは残存期間と等しく、（イ）が誤りである。\n肢4:不適切。（イ）は正しいが、（ア）は「長くなる」が正しい。\n【一言まとめ】\n「低クーポン・長期ほどデュレーションは長い」「割引債のデュレーション＝残存期間」と覚える。","債券のデュレーションの性質を問う問題である。","「低クーポン・長期ほどデュレーションは長い」「割引債のデュレーション＝残存期間」と覚える。",[],[],true,{"id":29,"number":30,"ronten":31},"fp2-202201-023",23,"固定利付債券の所有期間利回りと最終利回りを計算し、両者の大小を比較する問題である。",{"id":33,"number":34,"ronten":35},"fp2-202201-025",25,"国内上場株式の配当金の受取方法（配当金領収証方式・登録配当金受領口座方式・株式数比例配分方式）の仕組みと、ＮＩＳＡ口座で配当金を非課税で受け取るための受取方法を問う問題である。","2022年1月",1791108159821]