[{"data":1,"prerenderedAt":49},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202205-019":3},{"q":4,"prev":40,"next":44,"label":48},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":28},"fp2-202205-019","202205","paper",19,"リスク管理","医療保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。",[12,13,14,15],"医療保険では、人間ドック等の治療を目的としない入院をし、異常が発見されなかった場合、入院給付金を受け取ることができない。","更新型の医療保険では、保険期間中に入院給付金を受け取った場合、保険期間満了時に契約を更新することができない。","引受基準緩和型の医療保険と引受基準緩和型ではない一般の医療保険を比較した場合、他の契約条件が同一であれば、保険料は引受基準緩和型の医療保険の方が高くなる。","先進医療特約で先進医療給付金の支払対象とされている先進医療は、療養を受けた日時点において厚生労働大臣によって定められたものである。",1,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2022年5月 問19 を加工して作成","2021-10-01","【本問の論点】\n医療保険の一般的な商品性について、入院給付金の支払対象、更新型の更新の可否、引受基準緩和型の保険料水準、先進医療特約の対象となる先進医療の判定時点を問う問題である。\n【正解の根拠】\n更新型の医療保険は、保険期間満了時に、所定の年齢の範囲内であれば告知や診査なしで契約を更新できるのが一般的である。保険期間中に入院給付金を受け取っていたとしても、そのことを理由に更新できなくなるわけではない。したがって、給付金を受け取った場合は更新できないとする肢2の記述は不適切である。よって、正解は肢2。\n【各肢の検討】\n肢1：適切。入院給付金は治療を目的とする入院が対象であり、人間ドック等の検査入院で異常が見つからなかった場合は支払われない。\n肢2：不適切。入院給付金を受け取っていても、更新は可能である。\n肢3：適切。引受基準緩和型は告知項目を絞って加入しやすくしている分、他の条件が同一であれば一般の医療保険より保険料が高くなる。\n肢4：適切。先進医療特約の対象となる先進医療は、療養を受けた日時点で厚生労働大臣が定めているものであり、契約時点の内容で固定されるわけではない。\n【一言まとめ】\n更新型は「給付金を受け取っていても更新できる」、先進医療は「療養時点で判定」と押さえておく。","医療保険の一般的な商品性について、入院給付金の支払対象、更新型の更新の可否、引受基準緩和型の保険料水準、先進医療特約の対象となる先進医療の判定時点を問う問題である。","更新型は「給付金を受け取っていても更新できる」、先進医療は「療養時点で判定」と押さえておく。",[],[27,30,34,37],{"option":16,"truth":28,"statement":12,"explanation":29},true,"医療保険の入院給付金は治療を目的とする入院が対象であり、人間ドック等の検査入院で異常が発見されなかった場合は支払われない。",{"option":31,"truth":32,"statement":13,"explanation":33},2,false,"更新型の医療保険は、保険期間中に入院給付金を受け取っていても、所定の年齢の範囲内であれば告知や審査なしで契約を更新できる。",{"option":35,"truth":28,"statement":14,"explanation":36},3,"引受基準緩和型の医療保険は告知項目を少なくして加入しやすくしている分、他の条件が同一なら一般の医療保険より保険料が高い。",{"option":38,"truth":28,"statement":15,"explanation":39},4,"先進医療特約の対象となる先進医療は、契約時点ではなく療養を受けた日時点で厚生労働大臣が定めているものである。",{"id":41,"number":42,"ronten":43},"fp2-202205-018",18,"契約者（＝保険料負担者）が法人である損害保険について、支払った保険料をどこまで損金の額に算入できるか、また受け取った保険金・満期返戻金等をどう処理するかを問う問題である。",{"id":45,"number":46,"ronten":47},"fp2-202205-020",20,"家庭のリスク管理の相談内容に対して、どの種類の生命保険を提案するのが適切かを問う問題である。","2022年5月",1791108157908]