[{"data":1,"prerenderedAt":49},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202205-021":3},{"q":4,"prev":40,"next":44,"label":48},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":38},"fp2-202205-021","202205","paper",21,"金融資産運用","全国企業短期経済観測調査（日銀短観）に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。",[12,13,14,15],"日銀短観は、統計法に基づいて行われる調査であり、全国の企業動向を的確に把握し、政府の財政政策の適切な運営に資することを目的としている。","日銀短観の調査は年４回実施され、その結果は、３月、６月、９月、１２月に公表される。","日銀短観の調査対象企業は、全国の資本金１,０００万円以上の民間企業（金融機関等を除く）の中から抽出され、各種計数が業種別および企業規模別に公表される。","日銀短観で公表される「業況判断ＤＩ」は、回答時点の業況とその３カ月後の業況予測について、「良い」と回答した企業の社数構成比から「悪い」と回答した企業の社数構成比を差し引いて算出される。",3,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2022年5月 問21 を加工して作成","2021-10-01","【本問の論点】\n日本銀行が実施する全国企業短期経済観測調査（日銀短観）について、調査の目的、調査・公表の時期、調査対象企業の範囲、業況判断ＤＩの算出方法を問う問題である。\n【正解の根拠】\n業況判断ＤＩは、回答時点の業況とその３カ月後の業況予測について、「良い」「さほど良くない」「悪い」の選択肢のうち、「良い」と回答した企業の社数構成比から「悪い」と回答した企業の社数構成比を差し引いて算出される。肢4の記述はこの算出方法と一致しており、適切である。よって、正解は肢4。\n【各肢の検討】\n肢1：不適切。日銀短観は、企業動向を的確に把握し、日本銀行の金融政策の適切な運営に資することを目的としている。政府の財政政策ではない。\n肢2：不適切。調査は３月、６月、９月、１２月の年４回行われるが、公表は原則として調査月の翌月初（１２月調査は同月中旬）である。\n肢3：不適切。調査対象企業は、資本金１,０００万円以上ではなく、それより高い資本金基準を満たす民間企業（金融機関等を除く）から抽出される。\n肢4：適切。業況判断ＤＩの算出方法として正しい。\n【一言まとめ】\n日銀短観は「日銀の金融政策のため」の調査。業況判断ＤＩは「良い」－「悪い」の社数構成比で求める。","日本銀行が実施する全国企業短期経済観測調査（日銀短観）について、調査の目的、調査・公表の時期、調査対象企業の範囲、業況判断ＤＩの算出方法を問う問題である。","日銀短観は「日銀の金融政策のため」の調査。業況判断ＤＩは「良い」－「悪い」の社数構成比で求める。",[],[27,31,34,36],{"option":28,"truth":29,"statement":12,"explanation":30},1,false,"日銀短観の目的は、企業動向を的確に把握し、日本銀行の金融政策の適切な運営に資することであり、政府の財政政策ではない。",{"option":32,"truth":29,"statement":13,"explanation":33},2,"日銀短観の調査は３月、６月、９月、１２月の年４回行われるが、公表は原則として調査月の翌月初（１２月調査は同月中旬）であり、記述の公表月は誤り。",{"option":16,"truth":29,"statement":14,"explanation":35},"日銀短観の調査対象企業は、資本金１,０００万円以上ではなく、それより高い資本金基準を満たす民間企業から抽出される。",{"option":37,"truth":38,"statement":15,"explanation":39},4,true,"業況判断ＤＩは、回答時点の業況と３カ月後の業況予測について、「良い」と回答した企業の社数構成比から「悪い」と回答した企業の社数構成比を差し引いて算出する。",{"id":41,"number":42,"ronten":43},"fp2-202205-020",20,"家庭のリスク管理の相談内容に対して、どの種類の生命保険を提案するのが適切かを問う問題である。",{"id":45,"number":46,"ronten":47},"fp2-202205-022",22,"銀行等で取り扱う預金商品の一般的な商品性と、休眠預金等活用法における「休眠預金等」の定義を問う問題である。","2022年5月",1791108157915]