[{"data":1,"prerenderedAt":49},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202209-024":3},{"q":4,"prev":40,"next":44,"label":48},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":28},"fp2-202209-024","202209","paper",24,"金融資産運用","債券のイールドカーブ（利回り曲線）の一般的な特徴等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。",[12,13,14,15],"イールドカーブは、縦軸を債券の利回り、横軸を債券の残存期間として、利回りと投資期間の関係を表した曲線である。","イールドカーブは、好況時に中央銀行が金融引締めを行うとスティープ化し、不況時に中央銀行が金融緩和を行うとフラット化する傾向がある。","イールドカーブは、将来の景気拡大が予想されるとスティープ化し、将来の景気後退が予想されるとフラット化する傾向がある。","イールドカーブの形状は、通常、右上がりの順イールドであるが、急激な金融引締め時に右下がりの逆イールドとなる傾向がある。",1,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2022年9月 問24 を加工して作成","2022-04-01","【本問の論点】イールドカーブ（利回り曲線）の定義と、金融政策や景気見通しによって形状がどのように変化するかという一般的な傾向を問う問題である。\n【正解の根拠】中央銀行が金融引締めを行うと、政策の影響を受けやすい短期金利が上昇し、短期と長期の利回り差が縮まるため、イールドカーブはフラット化する傾向がある。逆に金融緩和を行うと短期金利が低下し、利回り差が広がってスティープ化する傾向がある。肢2はこの関係が逆になっている。よって、正解は肢2。\n【各肢の検討】肢1:適切。縦軸に利回り、横軸に残存期間をとった曲線である。肢2:不適切。引締めでフラット化、緩和でスティープ化するのが一般的な傾向であり、記述は逆である。肢3:適切。景気拡大が予想されると長期金利が上昇してスティープ化し、景気後退が予想されると長期金利が低下してフラット化する傾向がある。肢4:適切。通常は右上がりの順イールドだが、急激な金融引締め時には短期金利が長期金利を上回り、右下がりの逆イールドとなる傾向がある。\n【一言まとめ】金融政策は「短期金利」、景気の予想は「長期金利」を動かすと整理し、どちらの端が動くかで傾きを判断する。","イールドカーブ（利回り曲線）の定義と、金融政策や景気見通しによって形状がどのように変化するかという一般的な傾向を問う問題である。","金融政策は「短期金利」、景気の予想は「長期金利」を動かすと整理し、どちらの端が動くかで傾きを判断する。",[],[27,30,34,37],{"option":16,"truth":28,"statement":12,"explanation":29},true,"イールドカーブは、縦軸に債券の利回り、横軸に残存期間をとり、利回りと期間の関係を表した曲線である。",{"option":31,"truth":32,"statement":13,"explanation":33},2,false,"金融引締め時は短期金利が上昇してフラット化し、金融緩和時は短期金利が低下してスティープ化する傾向があり、記述は逆である。",{"option":35,"truth":28,"statement":14,"explanation":36},3,"景気拡大が予想されると長期金利が上昇してスティープ化し、景気後退が予想されると長期金利が低下してフラット化する傾向がある。",{"option":38,"truth":28,"statement":15,"explanation":39},4,"通常は長期ほど利回りが高い右上がりの順イールドだが、急激な金融引締め時には短期金利が長期金利を上回る逆イールドとなる傾向がある。",{"id":41,"number":42,"ronten":43},"fp2-202209-023",23,"固定利付債券を途中で売却した場合の所有期間利回りを計算し、償還まで保有した場合の最終利回りと比較する問題である。",{"id":45,"number":46,"ronten":47},"fp2-202209-025",25,"株式の信用取引について、委託保証金、追加保証金（追証）、売りからの取引開始、制度信用取引と一般信用取引の関係といった基本的な仕組みを問う問題である。","2022年9月",1791108159410]