[{"data":1,"prerenderedAt":33},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202209-060":3},{"q":4,"prev":28,"next":18,"label":32},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":27},"fp2-202209-060","202209","paper",60,"相続・事業承継","会社設立に関する次の記述の空欄（ア）～（ウ）にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。株式会社（内国法人である普通法人）を設立する場合、設立の登記をして初めて法人格を得ることができる。また、設立の日以後（ア）ヵ月以内に、定款等の写し等を添付した「法人設立届出書」を納税地の所轄税務署長に提出する必要があり、設立第１期目から青色申告の承認を受けようとする場合には、設立の日以後（イ）ヵ月を経過した日と設立第１期の事業年度終了の日とのうちいずれか（ウ）の前日までに、「青色申告の承認申請書」を納税地の所轄税務署長に提出する必要がある。",[12,13,14,15],"（ア）２（イ）３（ウ）早い日","（ア）３（イ）２（ウ）遅い日","（ア）３（イ）２（ウ）早い日","（ア）２（イ）３（ウ）遅い日",0,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2022年9月 問60 を加工して作成","2022-04-01","【本問の論点】株式会社を設立したときに納税地の所轄税務署長へ提出する「法人設立届出書」と「青色申告の承認申請書」の提出期限を問う問題である。期限の数字（２ヵ月・３ヵ月）と、比べる日のうち「早い日」「遅い日」のどちらを基準にするかを正確に押さえているかがポイントとなる。\n【正解の根拠】法人設立届出書は、設立の日以後２ヵ月以内に、定款等の写し等を添付して納税地の所轄税務署長に提出する。また、設立第１期目から青色申告の承認を受けようとする場合、青色申告の承認申請書は、設立の日以後３ヵ月を経過した日と設立第１期の事業年度終了の日とのうちいずれか早い日の前日までに提出する。したがって、（ア）は２、（イ）は３、（ウ）は早い日となる。よって、正解は肢1。\n【各肢の検討】肢1：（ア）２、（イ）３、（ウ）早い日の組み合わせであり、適切。肢2：（ア）を３、（イ）を２と数字を入れ替えているうえ、（ウ）を遅い日としており、不適切。肢3：（ウ）の早い日は正しいが、（ア）を３、（イ）を２と入れ替えており、不適切。肢4：（ア）２、（イ）３は正しいが、（ウ）を遅い日としており、不適切。\n【一言まとめ】法人設立届出書は「設立の日以後２ヵ月以内」、青色申告の承認申請書は「３ヵ月経過日と第１期末日のいずれか早い日の前日まで」とセットで覚える。","株式会社を設立したときに納税地の所轄税務署長へ提出する「法人設立届出書」と「青色申告の承認申請書」の提出期限を問う問題である。","法人設立届出書は「設立の日以後２ヵ月以内」、青色申告の承認申請書は「３ヵ月経過日と第１期末日のいずれか早い日の前日まで」とセットで覚える。",[],[],true,{"id":29,"number":30,"ronten":31},"fp2-202209-059",59,"経営者の死亡退職金を相続税の納税資金対策や事業承継対策に活用する方法を問う問題である。","2022年9月",1791108159566]