[{"data":1,"prerenderedAt":38},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202301-010":3},{"q":4,"prev":29,"next":33,"label":37},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":21,"lawBasisDate":22,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":23,"ronten":24,"matome":25,"refs":26,"ichimon":27,"indexable":28},"fp2-202301-010","202301","paper",10,"ライフプランニングと資金計画","損益分岐点比率に関する次のグラフおよび記述の空欄（ア）～（エ）にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。費用・収益売上（ア）損益分岐点（イ）（ウ）売上高０▲損益分岐点売上高売上高に占める損益分岐点売上高の割合を損益分岐点比率といい、損益分岐点比率が（エ）ほど、売上が低下しても赤字になりにくいとされる。",[12,13,14,15],"（ア）限界利益（イ）固定費（ウ）変動費（エ）低い","（ア）利益（イ）変動費（ウ）固定費（エ）低い","（ア）利益（イ）固定費（ウ）変動費（エ）高い","（ア）限界利益（イ）変動費（ウ）固定費（エ）高い",1,[16],null,[20],"figures\u002Ffp2-202301-010.png","日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2023年1月 問10 を加工して作成","2022-10-01","【本問の論点】損益分岐点図表の読み取りと、損益分岐点比率の意味を問う問題である。売上高線、総費用線、固定費線の位置関係から各部分の名称を判断する。\n【正解の根拠】グラフでは、横軸と平行な線より下の部分は売上高にかかわらず一定の固定費（ウ）、その上に売上高に比例して積み上がる部分が変動費（イ）、売上高線が総費用線を上回る部分が利益（ア）である。損益分岐点比率は低いほど、売上が低下しても赤字になりにくい（エ）。よって、正解は肢2。\n【各肢の検討】肢1:不適切。（ア）は限界利益ではなく利益であり、（イ）と（ウ）も逆である。肢2:適切。（ア）利益、（イ）変動費、（ウ）固定費、（エ）低いの組み合わせである。肢3:不適切。（イ）と（ウ）が逆であり、（エ）も高いではなく低いである。肢4:不適切。（ア）は利益であり、（エ）も低いである。\n【一言まとめ】水平線の下が固定費、その上の斜めの部分が変動費、売上線との差が利益。損益分岐点比率は「低いほど安全」と覚える。","損益分岐点図表の読み取りと、損益分岐点比率の意味を問う問題である。","水平線の下が固定費、その上の斜めの部分が変動費、売上線との差が利益。損益分岐点比率は「低いほど安全」と覚える。",[],[],true,{"id":30,"number":31,"ronten":32},"fp2-202301-009",9,"教育資金の準備手段として代表的な、日本学生支援機構の貸与奨学金の返還制度と、日本政策金融公庫の教育一般貸付（国の教育ローン）の商品性を問う問題である。",{"id":34,"number":35,"ronten":36},"fp2-202301-011",11,"少額短期保険（ミニ保険）の特徴として、保険金額の上限、保険期間の上限、満期返戻金の有無、保険契約者保護機構の対象かどうかを問う問題である。","2023年1月",1791108159602]