[{"data":1,"prerenderedAt":38},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202301-027":3},{"q":4,"prev":29,"next":33,"label":37},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":21,"lawBasisDate":22,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":23,"ronten":24,"matome":25,"refs":26,"ichimon":27,"indexable":28},"fp2-202301-027","202301","paper",27,"金融資産運用","下記＜資料＞に基づくファンドＡとファンドＢの過去５年間の運用パフォーマンスの比較評価に関する次の記述の空欄（ア）、（イ）にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。＜資料＞ファンドＡとファンドＢの過去５年間の運用パフォーマンスファンド名実績収益率の平均値実績収益率の標準偏差ファンドＡ３.２％１.０％ファンドＢ１２.０％５.０％ファンドの運用パフォーマンスに係る評価指標の１つとして、シャープレシオがある。無リスク金利を全期間にわたり１.０％とし、＜資料＞の数値により、ファンドＡのシャープレシオの値を算出すると（ア）となる。同様にファンドＢのシャープレシオの値を算出したうえで、両ファンドの運用パフォーマンスを比較する場合、シャープレシオの比較においては、過去５年間は（イ）であったと判断される。",[12,13,14,15],"（ア）２.２（イ）ファンドＡとファンドＢの運用効率は同等","（ア）２.２（イ）ファンドＡの方が効率的な運用","（ア）３.２（イ）ファンドＡとファンドＢの運用効率は同等","（ア）３.２（イ）ファンドＡの方が効率的な運用",0,[16],null,[20],"figures\u002Ffp2-202301-027.png","日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2023年1月 問27 を加工して作成","2022-10-01","【本問の論点】\nシャープレシオの算出方法と、その値による運用効率の比較を問う問題である。シャープレシオは、超過収益率を標準偏差で割って求める。\n\n【正解の根拠】\nファンドＡの超過収益率は3.2％−1.0％＝2.2％で、標準偏差1.0％で割るとシャープレシオは2.2となる。ファンドＢの超過収益率は12.0％−1.0％＝11.0％で、標準偏差5.0％で割るとシャープレシオは2.2となる。両者は等しく、運用効率は同等と判断される。よって、正解は肢1。\n\n【各肢の検討】\n肢1:（ア）2.2、（イ）同等はいずれも計算結果と一致し、適切。\n肢2:ファンドＢのシャープレシオも2.2でファンドＡと等しく、ファンドＡの方が効率的とはいえないため不適切。\n肢3:3.2はファンドＡの実績収益率の平均値そのもので、無リスク金利を差し引いていないため不適切。\n肢4:（ア）（イ）ともに誤りで、不適切。\n\n【計算過程】\nシャープレシオ＝（実績収益率の平均値−無リスク金利）÷実績収益率の標準偏差\nファンドＡ:（3.2％−1.0％）÷1.0％＝2.2％÷1.0％＝2.2\nファンドＢ:（12.0％−1.0％）÷5.0％＝11.0％÷5.0％＝2.2\n\n【一言まとめ】\nシャープレシオは標準偏差で測ったリスクに対する超過収益率の大きさを示し、値が大きいほど効率的な運用と評価される。","シャープレシオの算出方法と、その値による運用効率の比較を問う問題である。","シャープレシオは標準偏差で測ったリスクに対する超過収益率の大きさを示し、値が大きいほど効率的な運用と評価される。",[],[],true,{"id":30,"number":31,"ronten":32},"fp2-202301-026",26,"為替ヘッジなしの米ドル建て債券について、為替レートの変動が円換算の投資利回りに与える影響と、為替変動リスクの意味を問う問題である。",{"id":34,"number":35,"ronten":36},"fp2-202301-028",28,"上場株式の配当・譲渡損失の課税関係と、NISA口座で保有する上場株式の配当・譲渡損失の取扱いを問う問題である。","2023年1月",1791108159647]