[{"data":1,"prerenderedAt":37},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202305-023":3},{"q":4,"prev":28,"next":32,"label":36},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":27},"fp2-202305-023","202305","paper",23,"金融資産運用","債券のデュレーションに関する次の記述の空欄（ア）、（イ）にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。デュレーションは、債券への投資資金の平均回収期間を表すとともに、債券投資における金利変動リスクの度合い（金利変動に対する債券価格の感応度）を表す指標としても用いられる。他の条件が同一であれば、債券の表面利率が（ア）ほど、また残存期間が長いほど、デュレーションは長くなる。なお、割引債券のデュレーションは、残存期間（イ）。",[12,13,14,15],"（ア）高い（イ）と等しくなる","（ア）低い（イ）よりも短くなる","（ア）高い（イ）よりも短くなる","（ア）低い（イ）と等しくなる",3,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2023年5月 問23 を加工して作成","2022-10-01","【本問の論点】デュレーションが債券の表面利率によってどう変化するか、また割引債券のデュレーションが残存期間とどのような関係にあるかを問う問題である。\n【正解の根拠】デュレーションは、債券から受け取るキャッシュフローの回収時期を、その現在価値で加重平均した期間である。表面利率が低いほど途中で受け取る利息が少なく、満期の償還金の比重が大きくなるため、デュレーションは長くなる。また、割引債券は途中の利払いがなく、満期に償還金を受け取るだけなので、デュレーションは残存期間と等しくなる。したがって（ア）低い、（イ）と等しくなる、の組み合わせが適切である。よって、正解は肢4。\n【各肢の検討】肢1:（イ）は正しいが、表面利率が高いほどデュレーションは短くなるため（ア）が誤りで、不適切。肢2:（ア）は正しいが、割引債券のデュレーションは残存期間と等しくなるため（イ）が誤りで、不適切。肢3:（ア）（イ）ともに誤りで、不適切。肢4:（ア）低い、（イ）と等しくなる、のいずれも正しく、適切。\n【一言まとめ】表面利率が低いほど、残存期間が長いほどデュレーションは長く、利払いのない割引債券はデュレーションと残存期間が等しいと覚える。","デュレーションが債券の表面利率によってどう変化するか、また割引債券のデュレーションが残存期間とどのような関係にあるかを問う問題である。","表面利率が低いほど、残存期間が長いほどデュレーションは長く、利払いのない割引債券はデュレーションと残存期間が等しいと覚える。",[],[],true,{"id":29,"number":30,"ronten":31},"fp2-202305-022",22,"株式投資信託の代表的な運用手法であるバリュー投資、ボトムアップ・アプローチ、マーケット・ニュートラル運用、パッシブ運用について、名称と内容の組み合わせを正しく理解しているかを問う問題である。",{"id":33,"number":34,"ronten":35},"fp2-202305-024",24,"東京証券取引所の市場区分の構成、上場維持基準、市場区分の変更、そして日経平均株価の対象銘柄の選び方について問う問題である。","2023年5月",1791108157340]