[{"data":1,"prerenderedAt":37},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202401-023":3},{"q":4,"prev":28,"next":32,"label":36},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":27},"fp2-202401-023","202401","paper",23,"金融資産運用","固定利付債券の利回り（単利・年率）に関する次の記述の空欄（ア）、（イ）にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。なお、手数料、経過利子、税金等については考慮しないものとし、計算結果は表示単位の小数点以下第３位を四捨五入するものとする。表面利率が０.９０％、償還までの残存期間が１０年の固定利付債券を、額面１００円当たり１０３円で購入した投資家が、購入から４年後に額面１００円当たり１０２円で売却した場合の所有期間利回りは（ア）であり、償還期限まで１０年保有した場合の最終利回りよりも（イ）。",[12,13,14,15],"（ア）０.６３％（イ）高い","（ア）０.６３％（イ）低い","（ア）０.５８％（イ）高い","（ア）０.５８％（イ）低い",0,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2024年1月 問23 を加工して作成","2023-10-01","【本問の論点】固定利付債券の単利による所有期間利回りと最終利回りを計算し、大小を比較する問題である。途中売却なら売却価格、償還まで保有なら額面を使う点が分かれ目となる。\n【正解の根拠】所有期間利回りは、年利子に売却差損益の年あたり額を加え、購入価格で割って求める。計算すると約0.63％となる。一方、最終利回りは額面100円で償還されるとして計算し、約0.58％となる。したがって、所有期間利回りは最終利回りよりも高い。よって、正解は肢1。\n【各肢の検討】肢1:適切。（ア）0.63％、（イ）高いの組み合わせは計算結果と一致する。\n肢2:不適切。0.63％は0.58％より高いので、（イ）「低い」が誤り。\n肢3:不適切。0.58％は最終利回りの値であり、（ア）が誤り。\n肢4:不適切。（ア）（イ）とも誤り。\n【計算過程】年利子＝100円×0.009＝0.9円。所有期間利回り＝（0.9円＋（102円－103円）÷4）÷103円＝0.65円÷103円≒0.63％。最終利回り＝（0.9円＋（100円－103円）÷10）÷103円＝0.6円÷103円≒0.58％。\n【一言まとめ】利回り計算は「（年利子＋差損益÷年数）÷購入価格」の一本で解ける。分子の差損益に売却価格と額面のどちらを使うかを取り違えないこと。","固定利付債券の単利による所有期間利回りと最終利回りを計算し、大小を比較する問題である。","利回り計算は「（年利子＋差損益÷年数）÷購入価格」の一本で解ける。分子の差損益に売却価格と額面のどちらを使うかを取り違えないこと。",[],[],true,{"id":29,"number":30,"ronten":31},"fp2-202401-022",22,"公募株式投資信託にかかる費用の種類と、それぞれの性格・負担者・設定の有無を問う問題である。",{"id":33,"number":34,"ronten":35},"fp2-202401-024",24,"東京証券取引所の市場区分（プライム市場・スタンダード市場・グロース市場）について、上場基準、市場区分の変更、ＪＰＸ日経インデックス４００の構成銘柄の選定方法を問う問題である。","2024年1月",1791108160738]