[{"data":1,"prerenderedAt":49},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202401-027":3},{"q":4,"prev":40,"next":44,"label":48},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":29},"fp2-202401-027","202401","paper",27,"金融資産運用","ポートフォリオ理論に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。",[12,13,14,15],"システマティック・リスクは、市場全体の変動の影響を受けるリスクであり、分散投資によっても消去しきれないリスクとされている。","ポートフォリオのリスクは、組み入れた各資産のリスクを組入比率で加重平均した値以下となる。","異なる２資産からなるポートフォリオにおいて、２資産間の相関係数が－１である場合、ポートフォリオを組成することによる分散投資の効果（リスクの低減）は得られない。","同一期間における収益率が同じ２つのファンドをシャープ・レシオで比較する場合、収益率の標準偏差の値が小さいファンドの方が、収益率の標準偏差の値が大きいファンドよりも当該期間において効率的に運用されていたと評価することができる。",2,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2024年1月 問27 を加工して作成","2023-10-01","【本問の論点】\nポートフォリオ理論の基本事項として、システマティック・リスク、ポートフォリオのリスクと相関係数の関係、シャープ・レシオによる運用効率の評価を問う問題である。\n【正解の根拠】\n相関係数は－１から＋１までの値をとり、値が小さいほど分散投資によるリスク低減効果は大きくなる。相関係数が－１の場合は２資産が完全に逆方向に動くため、リスク低減効果は最大となる。効果が得られないとする肢3は誤りである。よって、正解は肢3。\n【各肢の検討】\n肢1:適切。市場全体の変動によるシステマティック・リスクは、分散投資をしても消去しきれない。\n肢2:適切。相関係数が＋１未満であれば分散効果が働くため、ポートフォリオのリスクは各資産のリスクの加重平均以下となる。\n肢3:不適切。相関係数が－１のとき、分散投資の効果は最大となる。\n肢4:適切。シャープ・レシオは超過収益率を標準偏差で割った値で、収益率が同じなら標準偏差が小さい方が高く評価される。\n【一言まとめ】\n相関係数は小さいほど分散効果が大きく、－１で最大、＋１で効果なしと覚える。","ポートフォリオ理論の基本事項として、システマティック・リスク、ポートフォリオのリスクと相関係数の関係、シャープ・レシオによる運用効率の評価を問う問題である。","相関係数は小さいほど分散効果が大きく、－１で最大、＋１で効果なしと覚える。",[],[27,31,33,37],{"option":28,"truth":29,"statement":12,"explanation":30},1,true,"システマティック・リスクは市場全体の変動の影響を受けるリスクで、分散投資によっても消去しきれない。",{"option":16,"truth":29,"statement":13,"explanation":32},"資産間の相関係数は＋１以下であるため、ポートフォリオのリスクは各資産のリスクを組入比率で加重平均した値以下となる。",{"option":34,"truth":35,"statement":14,"explanation":36},3,false,"相関係数が－１の場合、２資産の値動きが完全に逆方向となり、分散投資によるリスク低減効果は最大となる。効果が得られないとする点が誤り。",{"option":38,"truth":29,"statement":15,"explanation":39},4,"シャープ・レシオは超過収益率を標準偏差で割って求めるため、収益率が同じなら標準偏差が小さいファンドの方が値が大きく、効率的に運用されていたと評価できる。",{"id":41,"number":42,"ronten":43},"fp2-202401-026",26,"オプション取引の基本的な仕組みとして、権利の内容、権利行使の時期による分類、プレミアムの決まり方、売り手と買い手の損益の特徴を問う問題である。",{"id":45,"number":46,"ronten":47},"fp2-202401-028",28,"上場株式等の配当と譲渡損失について、損益通算・繰越控除の要件とＮＩＳＡ口座の取扱いを問う問題である。","2024年1月",1791108160749]