[{"data":1,"prerenderedAt":37},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202405-024":3},{"q":4,"prev":28,"next":32,"label":36},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":27},"fp2-202405-024","202405","paper",24,"金融資産運用","表面利率が０.５％、償還までの残存期間が１０年の固定利付債券を額面１００円当たり１００円で購入し、購入から２年後に額面１００円当たり９６.３円で売却した場合の所有期間利回り（単利・年率）として、最も適切なものはどれか。なお、手数料、経過利子、税金等は考慮しないものとし、計算結果は表示単位の小数点以下第３位を四捨五入するものとする。また、「▲」はマイナスを意味するものとする。",[12,13,14,15],"▲１.４０％","▲１.３５％","０.０４％","１.００％",1,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2024年5月 問24 を加工して作成","2023-10-01","【本問の論点】固定利付債券を償還前に売却した場合の所有期間利回り（単利・年率）を求める計算問題である。年利子と年当たりの売却差損益を合計し、購入価格で割って求める。\n【正解の根拠】年利子は額面100円×0.5％＝0.5円である。売却差損は96.3円−100円＝−3.7円で、所有期間2年で割ると年当たり−1.85円となる。両者の合計−1.35円を購入価格100円で割ると、所有期間利回りは−1.35％（▲1.35％）となる。よって、正解は肢2。\n【各肢の検討】肢1:▲1.40％は計算結果の▲1.35％と一致せず不適切。肢2:▲1.35％は計算結果と一致し適切。肢3:0.04％は、売却差損を年当たりに直して年利子と合計した計算結果と一致せず不適切。肢4:1.00％は、売却価格が購入価格を下回り差損が年利子を上回っているのにプラスとしており、計算結果と一致せず不適切。\n【計算過程】所有期間利回り＝｛年利子＋（売却価格−購入価格）÷所有期間｝÷購入価格。数値を代入すると、｛0.5円＋（96.3円−100円）÷2年｝÷100円＝（0.5円−1.85円）÷100円＝−1.35円÷100円＝−0.0135、すなわち−1.35％となる。\n【一言まとめ】所有期間利回りは「年利子＋年当たり差損益」を購入価格で割る。売却価格が購入価格を下回れば、差損をマイナスのまま加える。","固定利付債券を償還前に売却した場合の所有期間利回り（単利・年率）を求める計算問題である。","所有期間利回りは「年利子＋年当たり差損益」を購入価格で割る。売却価格が購入価格を下回れば、差損をマイナスのまま加える。",[],[],true,{"id":29,"number":30,"ronten":31},"fp2-202405-023",23,"株式投資信託の運用手法（トップダウン・アプローチとボトムアップ・アプローチ、マーケット・ニュートラル運用、グロース運用）と、ブル型・ベア型と呼ばれる特殊型投資信託の仕組みを問う問題である。",{"id":33,"number":34,"ronten":35},"fp2-202405-025",25,"債券投資に伴う代表的なリスク（カントリーリスク、価格変動リスク、信用リスク、為替変動リスク）の内容と、その軽減方法を問う問題である。","2024年5月",1791108156597]