[{"data":1,"prerenderedAt":49},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202409-024":3},{"q":4,"prev":40,"next":44,"label":48},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":32},"fp2-202409-024","202409","paper",24,"金融資産運用","東京証券取引所の市場区分等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。",[12,13,14,15],"高い成長可能性を有する企業向けの市場であるグロース市場の新規上場基準では、プライム市場やスタンダード市場と異なり、株主数および流通株式に係る要件は定められていない。","グロース市場に上場している銘柄であっても、プライム市場における新規上場基準と同様の基準を満たせば、所定の手続きにより、プライム市場に市場区分を変更することができる。","東証株価指数（ＴＯＰＩＸ）は、プライム市場、スタンダード市場およびグロース市場に上場している全銘柄を対象として算出されている。","日経平均株価は、プライム市場に上場している銘柄のうち、時価総額上位２２５銘柄を対象として算出されている。",1,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2024年9月 問24 を加工して作成","2024-04-01","【本問の論点】\n東京証券取引所のプライム市場・スタンダード市場・グロース市場という市場区分と、それに関連する上場基準、市場区分の変更、代表的な株価指数（ＴＯＰＩＸ・日経平均株価）の対象銘柄を問う問題である。\n\n【正解の根拠】\n上場会社は、上場している市場区分以外の市場の新規上場基準と同様の基準を満たせば、所定の手続きを経て市場区分を変更できる。グロース市場の銘柄であっても、プライム市場の新規上場基準と同様の基準を満たせばプライム市場へ変更できるので、肢2は適切である。よって、正解は肢2。\n\n【各肢の検討】\n肢1:不適切。グロース市場の新規上場基準にも株主数や流通株式に係る要件がある。\n肢2:適切。基準を満たし所定の手続きを経れば、プライム市場へ市場区分を変更できる。\n肢3:不適切。ＴＯＰＩＸは三市場の全上場銘柄を対象としているわけではない。\n肢4:不適切。日経平均株価の２２５銘柄は、流動性や業種のバランスを考慮して選ばれ、時価総額上位の順ではない。\n\n【一言まとめ】\n「どの市場にも株主数・流通株式の基準あり」「区分変更は移行先の基準を満たせば可」「日経平均は時価総額順ではない」の三点を押さえる。","東京証券取引所のプライム市場・スタンダード市場・グロース市場という市場区分と、それに関連する上場基準、市場区分の変更、代表的な株価指数（ＴＯＰＩＸ・日経平均株価）の対象銘柄を問う問題である。","「どの市場にも株主数・流通株式の基準あり」「区分変更は移行先の基準を満たせば可」「日経平均は時価総額順ではない」の三点を押さえる。",[],[27,30,34,37],{"option":16,"truth":28,"statement":12,"explanation":29},false,"グロース市場の新規上場基準にも株主数や流通株式に係る要件は定められており、要件が無いとする記述は誤りである。",{"option":31,"truth":32,"statement":13,"explanation":33},2,true,"グロース市場の上場銘柄でも、プライム市場の新規上場基準と同様の基準を満たせば、所定の手続きにより市場区分を変更できる。",{"option":35,"truth":28,"statement":14,"explanation":36},3,"ＴＯＰＩＸは三つの市場に上場している全銘柄を対象として算出されているわけではないので、誤りである。",{"option":38,"truth":28,"statement":15,"explanation":39},4,"日経平均株価はプライム市場の銘柄から流動性や業種のバランスを考慮して選んだ２２５銘柄で算出され、時価総額上位順ではない。",{"id":41,"number":42,"ronten":43},"fp2-202409-023",23,"固定利付債券の所有期間利回りと最終利回りを計算し、その大小を比べる問題である。",{"id":45,"number":46,"ronten":47},"fp2-202409-025",25,"株価と企業のデータから、PER・PBR・ROE・配当利回りの各投資指標を計算できるかを問う問題である。","2024年9月",1791108156138]