[{"data":1,"prerenderedAt":49},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202501-024":3},{"q":4,"prev":40,"next":44,"label":48},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":20,"lawBasisDate":21,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":22,"ronten":23,"matome":24,"refs":25,"ichimon":26,"indexable":29},"fp2-202501-024","202501","paper",24,"金融資産運用","債券のイールドカーブ（利回り曲線）の一般的な特徴等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。",[12,13,14,15],"イールドカーブは、縦軸を債券の利回り、横軸を債券の残存期間として、利回りと投資期間の関係を表した曲線である。","残存期間の短い債券の利回りよりも残存期間の長い債券の利回りの方が低く、イールドカーブが右下がりの曲線となる状態を、逆イールドという。","残存期間の短い債券の利回りよりも残存期間の長い債券の利回りの方が高い状態のとき、両者の金利差が縮小することを、イールドカーブのフラット化という。","イールドカーブが逆イールドの状態にあるとき、時間の経過に伴って債券価格が上昇し、キャピタルゲインが期待される効果を、ロールダウン効果という。",3,[16],null,[],"日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2025年1月 問24 を加工して作成","2024-10-01","【本問の論点】イールドカーブ（利回り曲線）の形状と、その変化を表す用語を問う問題である。順イールド・逆イールド、フラット化、ロールダウン効果の意味が論点となる。\n【正解の根拠】ロールダウン効果は、イールドカーブが右上がりの順イールドの状態にあるとき、時間の経過により残存期間が短くなると利回りが低下し、その分だけ債券価格が上昇してキャピタルゲインが期待される効果をいう。逆イールドの状態では、この効果は期待できない。よって、正解は肢4。\n【各肢の検討】肢1:イールドカーブは縦軸に利回り、横軸に残存期間をとり、利回りと期間の関係を表した曲線であり、適切。肢2:長期債の利回りが短期債より低く右下がりとなる状態を逆イールドといい、適切。肢3:順イールドの状態で長短金利差が縮小することをフラット化といい、適切。肢4:ロールダウン効果は順イールドの状態で期待される効果であり、逆イールドとする記述は不適切。\n【一言まとめ】ロールダウン効果は「右上がり（順イールド）の坂を転がり落ちて価格が上がる」とイメージで覚える。","イールドカーブ（利回り曲線）の形状と、その変化を表す用語を問う問題である。","ロールダウン効果は「右上がり（順イールド）の坂を転がり落ちて価格が上がる」とイメージで覚える。",[],[27,31,34,36],{"option":28,"truth":29,"statement":12,"explanation":30},1,true,"イールドカーブは、縦軸に債券の利回り、横軸に残存期間をとり、利回りと期間の関係を表した曲線である。",{"option":32,"truth":29,"statement":13,"explanation":33},2,"残存期間の長い債券の利回りの方が低く、イールドカーブが右下がりとなる状態を逆イールドという。",{"option":16,"truth":29,"statement":14,"explanation":35},"順イールドの状態で長短の金利差が縮小し、曲線の傾きが緩やかになることをイールドカーブのフラット化という。",{"option":37,"truth":38,"statement":15,"explanation":39},4,false,"ロールダウン効果は、右上がりの順イールドの状態で、時間の経過により利回りが低下し債券価格が上昇する効果であり、逆イールドではない。",{"id":41,"number":42,"ronten":43},"fp2-202501-023",23,"固定利付債券の応募者利回り、直接利回り、所有期間利回り、最終利回りの計算式を問う問題である。",{"id":45,"number":46,"ronten":47},"fp2-202501-025",25,"株式の信用取引について、決済方法、制度信用取引と一般信用取引の違い、委託保証金の規制を問う問題である。","2025年1月",1791108157729]