[{"data":1,"prerenderedAt":38},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202501-026":3},{"q":4,"prev":29,"next":33,"label":37},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":21,"lawBasisDate":22,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":23,"ronten":24,"matome":25,"refs":26,"ichimon":27,"indexable":28},"fp2-202501-026","202501","paper",26,"金融資産運用","下記＜資料＞に基づき算出されるＸ社およびＹ社の株式の投資指標に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。＜資料＞Ｘ社Ｙ社株価２,５００円１,３００円当期純利益２１０億円１９０億円純資産（自己資本）６,０００億円２,８００億円配当金総額１２０億円７０億円発行済株式数４億株３億株",[12,13,14,15],"ＲＯＥは、Ｙ社よりもＸ社の方が高い。","ＰＥＲは、Ｘ社よりもＹ社の方が高い。","ＰＢＲは、Ｙ社よりもＸ社の方が高い。","配当性向は、Ｘ社よりもＹ社の方が高い。",2,[16],null,[20],"figures\u002Ffp2-202501-026.png","日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 2025年1月 問26 を加工して作成","2024-10-01","【本問の論点】株価と財務データから、ＲＯＥ・ＰＥＲ・ＰＢＲ・配当性向を求めて両社を比較する問題である。各指標の分子と分母を正確に覚えているかが問われる。\n【正解の根拠】ＰＢＲは株価÷ＢＰＳ（純資産÷発行済株式数）で、時価総額÷純資産と同じ比率になる。Ｘ社は２,５００円÷（６,０００億円÷４億株）、Ｙ社は１,３００円÷（２,８００億円÷３億株）で求められ、それぞれの比率を計算して比べるとＸ社の方が大きい。よって、正解は肢3。\n【各肢の検討】肢1:ＲＯＥは当期純利益÷純資産で、Ｘ社は２１０億円÷６,０００億円、Ｙ社は１９０億円÷２,８００億円となり、Ｙ社の方が高いので不適切。肢2:ＰＥＲは株価÷ＥＰＳ（当期純利益÷発行済株式数）で、Ｘ社は２,５００円÷（２１０億円÷４億株）、Ｙ社は１,３００円÷（１９０億円÷３億株）となり、Ｘ社の方が高いので不適切。肢3:上記のとおり適切。肢4:配当性向は配当金総額÷当期純利益で、Ｘ社は１２０億円÷２１０億円、Ｙ社は７０億円÷１９０億円となり、Ｘ社の方が高いので不適切。\n【一言まとめ】比率の大小は金額の差ではなく、分子÷分母を両社それぞれで計算して比べる。ＰＢＲは株価÷ＢＰＳ、ＰＥＲは株価÷ＥＰＳと分母の違いで覚える。","株価と財務データから、ＲＯＥ・ＰＥＲ・ＰＢＲ・配当性向を求めて両社を比較する問題である。","比率の大小は金額の差ではなく、分子÷分母を両社それぞれで計算して比べる。ＰＢＲは株価÷ＢＰＳ、ＰＥＲは株価÷ＥＰＳと分母の違いで覚える。",[],[],true,{"id":30,"number":31,"ronten":32},"fp2-202501-025",25,"株式の信用取引について、決済方法、制度信用取引と一般信用取引の違い、委託保証金の規制を問う問題である。",{"id":34,"number":35,"ronten":36},"fp2-202501-027",27,"オプション取引の基本として、コールとプットの権利の内容、アメリカン・オプションとヨーロピアン・オプションの違い、買い手の損益、プレミアムの決定要因を問う問題である。","2025年1月",1791108157743]