[{"data":1,"prerenderedAt":38},["ShallowReactive",2],{"q-fp2-202605-027":3},{"q":4,"prev":29,"next":33,"label":37},{"id":5,"session":6,"format":7,"number":8,"bunya":9,"stem":10,"options":11,"answer":16,"acceptedAnswers":17,"answerNote":18,"images":19,"sourceCitation":21,"lawBasisDate":22,"lawChange":18,"lawChangeNote":18,"explanation":23,"ronten":24,"matome":25,"refs":26,"ichimon":27,"indexable":28},"fp2-202605-027","202605","cbt",27,"金融資産運用","下記の〈条件〉で、円貨を米ドルに交換して米ドル建定期預金に10,000米ドルを預け入れ、満期時に元利金の米ドルを円貨に交換して受け取る場合における利回り（単利・年率）として、最も適切なものはどれか。なお、税金については考慮しないものとし、計算結果は表示単位の小数点以下第３位を四捨五入するものとする。〈条件〉・預入期間：１年・預金金利：3.00％（年率）・為替予約なし・為替レート（米ドル／円）預入時…ＴＴＳ：140.00円ＴＴＢ：139.00円満期時…ＴＴＳ：145.00円ＴＴＢ：144.00円",[12,13,14,15],"5.94％","6.68％","6.71％","7.45％",0,[16],null,[20],"figures\u002Ffp2-202605-027.png","日本FP協会 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験（2026年5月公表分） 問27 を加工して作成","2025-04-01","【本問の論点】\n外貨預金の円ベースの利回りを、為替レートのＴＴＳとＴＴＢを正しく使い分けて計算できるかを問う問題である。\n\n【正解の根拠】\n円を米ドルに換える預入時は、顧客が米ドルを買うのでＴＴＳ140.00円を用いる。米ドルを円に換える満期時は、顧客が米ドルを売るのでＴＴＢ144.00円を用いる。この使い分けで計算すると利回りは5.94％となる。よって、正解は肢1。\n\n【各肢の検討】\n肢1:適切。正しいレートで計算した利回りである。\n肢2:不適切。満期時にＴＴＳ145.00円を用いた誤った数値である。\n肢3:不適切。預入時にＴＴＢ139.00円を用いた誤った数値である。\n肢4:不適切。預入時と満期時でＴＴＳとＴＴＢを逆に用いた誤った数値である。\n\n【計算過程】\n円投資額＝10,000米ドル×140.00円＝1,400,000円\n満期時の元利金＝10,000米ドル×（１＋0.03）＝10,300米ドル\n円受取額＝10,300米ドル×144.00円＝1,483,200円\n利回り＝（1,483,200円－1,400,000円）÷1,400,000円÷１年≒0.0594（5.94％）\n\n【一言まとめ】\n預入時はＴＴＳ、満期時はＴＴＢと、常に顧客に不利なほうのレートが適用されると覚える。","外貨預金の円ベースの利回りを、為替レートのＴＴＳとＴＴＢを正しく使い分けて計算できるかを問う問題である。","預入時はＴＴＳ、満期時はＴＴＢと、常に顧客に不利なほうのレートが適用されると覚える。",[],[],true,{"id":30,"number":31,"ronten":32},"fp2-202605-026",26,"株価と財務データから、ＲＯＥ、ＰＥＲ、ＰＢＲ、配当利回りの４つの投資指標を算出できるかを問う問題である。",{"id":34,"number":35,"ronten":36},"fp2-202605-028",28,"シャープレシオの計算式を理解し、２つのファンドの運用効率を比較できるかを問う問題である。","2026年5月公表分（CBT）",1791108156350]